
最寄り神社

周辺のヒガンバナは、日曜日あたりから来週が見ごろの感じですね

〇 サービス終了に伴い、goo blogへの投稿は今月でお終い!

2025年4月60歳〜2025年80歳まで、約20年間の生活記録だった

後期高齢者にさしかかった後半は、連合いに難病のPDが発症した

気ままに過ごしていた環境が激変し、医療と介護が中心となった

6、7月ごろから、ブログに残した過去の記事をフォルダーに保存してきたが、今月9月末には完了するめどがたった

カテゴリーと記事数は以下のとおり
(※ 2005~2007年は、以前に保存削除済なので下記記事数に反映されていない)
(※ 2005~2007年は、以前に保存削除済なので下記記事数に反映されていない)
1、花とデジカメ写真(545)
2、ジョギング(481)
3、LSD(56)
4、ウォーキング(90)
5、水泳(112)
6、大会参加の記録(229)
7、自然に親しむ(82)
8、男の料理(55)
9、週末菜園(155)
10、地域活動(環境)(142)
12、ある日のスポット(345)
13、交遊の断片(28)
14、健康のしおり(97)
15、闘病記・介護など(182)
16、色えんぴつ画(5)
17、リタイアメントライフ(48)
18、その他の事、未分類(95)

〇 さて、介護者被介護者ともども80歳を迎え、複数の通院付添いがシンドクなり、7月から在宅医療に切りかえた
自分らしい生活をしながら治療を受ける、訪問診療、訪問看護・リハビリなど開始して、早や3か月
治癒、回復は困難なので、服薬の調整&リハビリをしながら、症状の軽減や苦痛の緩和をはかり、平穏な生活を維持していく、現状はそういったところなのだろう

最寄り神社
PDの難病申請を行ったり、先月末に介護者の夫に簡単な手術入院が発生したりで、あわただしく過ぎた
2人とも動きがとれない、役所への手続き、郵便物の授受、買い物、食事、洗濯、ごみ捨てなど家事万般が滞る
10日余りのショートスティーと、子供の支援で何とか乗り越えた

〇 高齢といえども、元気な方がいる

見習いたいけれど、老々介護で80歳では、かなり難しい
今朝のNHKテレビでも、徳田徳子さんという89歳の女性が自身の体重ほどのベンチプレスを挙げている姿が紹介された

食事や運動、睡眠を適切に行い、様々な支援を利用しながら介護ストレスを減らし、くよくよしない、悲しいことは考えない、いいことも悪いことも忘れ、今に徹する、かな

<参考>「遊び」:2008年5月1日の記事から
① 遊びは、ゆったりとした、あるいはゆとりのある行動であって、日ごろの仕事から離れて自由に行われ、利害をともなわないことを特徴とする (近藤四郎)
② 遊びとは、専念しつつ解放されること(金子大栄)
③ 遊びとは、絶対の自由、豊かな創造である(白川 静)
④ 遊びの本性は自発性や偶然性にあり、本来ゆとりの中から起こってくるもの(近藤四郎)
⑤ 遊びとはリライフである。リフレッシュの先にある、仕事と完全に分離した生まれ変わりである。その瞬間、瞬間に幸福感を確認できるような、心のあり方を確保することだ(浅田次郎)
④ 遊びの本性は自発性や偶然性にあり、本来ゆとりの中から起こってくるもの(近藤四郎)
⑤ 遊びとはリライフである。リフレッシュの先にある、仕事と完全に分離した生まれ変わりである。その瞬間、瞬間に幸福感を確認できるような、心のあり方を確保することだ(浅田次郎)