スロージョギングと写真のブログ-2

季節の花や風景写真、介護の日々などを綴っていきます

クスリの誤飲、指定難病申請、パソコントラブル

昨夜遅く、地震が起きたよ、と起こされた

朝になってTVを見ると、建物被害など次々と報じられていた

冬場ゆえなのか、各地で相次ぐ山林火災も

地震、雷、火事、戦争?

雷が目立たないだけで、他の事象は強度と頻度がやけに強く多い

昨日は、我が家の騒動が落ち着いて

久々に買い物リハビリ外出をした

妻を車いすに乗せて、最寄りのスーパーに食材の買い出し

帰りは途中の公園で芝生上の歩行リハビリ、鉄棒で軽くスクワット、肩甲骨の体操

写真は、スーパーで買ったおやつを食べながらの休憩

介護に埋め尽くされながらの日々も、工夫でなんとか平穏を保ちたいもの

先月の下旬にクスリの誤飲があった

2年ほど前から時々飲み忘れが発生していたが、

7月に訪問診療に切り替り、寝る前の薬が追加された

一日4回の服薬である

 

お薬カレンダーを利用しているが、服薬の見守り介助が常態となった

 

当日は、夜寝る前のクスリと同時に、翌朝、翌昼分、3回分を一緒に飲んだ!!

夕食後シャワーを浴びるまで一緒にいたが、

 

あとは、彼女が、寝る準備や休憩をするだろうと思い、

私は、隣の部屋に移って、小一時間ほど自分の作業をしていた

 

お勝手に戻ると、食卓の上に、クスリの空袋が三つ置いてあった

ビックリ!!

 

介助者は、寝る前のクスリ1錠を彼女の前に置き、

翌日の4回分(朝、昼、夕、寝前)は、ケースに入れて輪ゴムで止めておいた

 

食卓上ではあったが、当日寝前分とは離れたところに置いておいた

ナゼ飲んでしまったのか確認しても始まらない!!

 

ぼ~っととしていて注意力、判断力がどこかに飛んでいたのだろう

7月に通院困難から訪問診療に切り替え、

4か月ほどさしたる症状変化もなく、ほぼ安定状態を維持していた

 

当日夜の7時30分前後、予期しないアクシデントだった

即、訪問診療のクリニックの主治医に電話をした

 

「会話や身体の動作に変わりがないか? 動けないとか、起き上がれないなど異変があったら緊急対応ですが、無かったら一晩寝て様子を見て下さい」

当座は異変が感じられるほどでもなかったが、

「翌日は、通常どうり処方に従ったクスリを飲んでいいのですか?」、と確認

 

「朝、昼、夕、寝前、普通に飲んで様子を見て下さい」

翌朝になった

ベッドから起き上がれない

吐いたあとがある

会話もままならない

訪問看護ステーションに電話をした

その日は祭日で当直者が出た

担当看護師に連絡した

折り返し電話があった

 

「大丈夫ですか?」

「抱えあげて手を引き、食卓につかせ、朝食はナントか自分で食べました

ただ、歩行動作は見守り介助が必要な状態ですね~」

 

「朝食はとらなくてもよいですが、水分は十分とって、様子をみて下さい」

 

翌日のデイサービスは、休みの連絡をした

 

翌日の夕食時、イスからの姿勢移動時、バランスを崩し、後ろに転倒した

 

3日目の朝、左手甲の変色に気づいた

少し腫れているのだろうか?

右後頭部に赤味が見られた

食器棚の角にひっくり返ったけれど、めぼしい家具の角にクッションカバーをつけてあった

4,5日経って、週2回行っている後半のデイには通所した

 

担当の訪看さんから連絡があったようで、

「左手の甲が変色はれてるようです。後頭部右下に赤味があって、入浴はシャワー浴にしました。様子を見て下さい」と、帰りの送迎スタッフから話があった

 

なんだかんだで、一週間余りかかって落ち着いた

前回ブログからは、

指定難病申請の結果が届いて、そのあとの手続き対応や

パソコンの不具合、システムエラーによる自動修復トラブルが発生し、

店頭サポートに持ち込んだり、あれやこれやでバタバタと過ごしていた

 

やっと、ゆとりができての車いす外出

スーパーへの食材買い出し&リハビリであった

 

誤飲事故発生前後に残っていた紅葉・黄葉は、あっという間に過ぎ去った